焦土と化した横浜市街地を俯瞰する

激しい揺れによる倒潰とその後の火災によって焦土と化した横浜市街地を、山手の地蔵坂から俯瞰したカメラによるパンニング撮影で捉えている。

クリップ詳細

クリップ名称 焦土と化した横浜市街地を俯瞰する
映画題名 関東大震災[伊奈精一版]
クリップTC[in/out] 01:09:14:00 / 01:10:22:03
カテゴリ[場所/シーン] 横浜 / 焼失,倒潰・損壊
推定される撮影場所 地蔵坂付近から西北西〜北東にパン撮影。
推定根拠 市街地を俯瞰する位置から撮影していて、00:16で画面の奥と右斜め前に向かって真っ直ぐに道路が伸びるシーンがある。当時の地図を参照すると、奥に伸びるのが亀の橋通り(現在の新横浜通り)で、中央の見える瓦礫が横浜市庁舎である。
典拠資料 ほぼ同アングル(本シーンよりやや西寄りの地点から)で撮影された写真が、桝井照藏編『大正十二年九月壹日 大震災記念寫眞帖』(神奈川縣震災寫眞帖頒布事務所、1925年)の口絵一枚目に掲載。
(国立国会図書館デジタルコレクション)https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1915352/7https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1915352/8
旧住所 横浜市石川町3丁目62番地先(西側道路付近)
新住所 横浜市中区山下町15-24番地先(西側道路付近)
推定される撮影時間 -
推定根拠 -
典拠資料 -
関連資料 -
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