横浜新港における救護品の陸揚げ

地震により傾いた岸壁で、救護物資の陸揚げが行われた。可動式の起動機が写っていることから、第3号岸壁ではないかと見られる。

クリップ詳細

クリップ名称 横浜新港における救護品の陸揚げ
映画題名 關東大震大火實況
クリップTC[in/out] 01:51:11:22 / 01:51:28:21
カテゴリ[場所/シーン] 横浜 / 倒潰・損壊,復興
推定される撮影場所 横浜新港第3号岸壁
推定根拠 岸壁
典拠資料 大藏大臣官房臨時建築課編『横濱税關新港設備概要』(1915年)附図「突堤及岸壁断面圖」「横濱税關新港設備圖」
(国立国会図書館デジタルコレクション)https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953832/172https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953832/171
日本聯合通信社出版部『關東大震災寫眞帖』(1923年)頁番号なし「横濵公園附近より見たる横濵港」
(国立国会図書館デジタルコレクション)https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/980717/220
震災豫防評議會編『震災豫防調査會報告 第100号(丁)』(1926年)建築物以外ノ工作物篇、土木工事災害調査報告、写真第93「横浜港第三・四号岸壁ノ倒壊」
なお、同上附図第32横浜港震害平面図によれば、1914年時点の第3号岸壁は第1号岸壁と記されている。
旧住所 横浜市新港町
新住所 横浜市新港一丁目
推定される撮影時間 -
推定根拠 -
典拠資料 -
関連資料 -
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