架線の敷設工事

架線を敷設するための櫓が設置され、作業に従事する人たちが写されている。画面の背景に写る建設中の建物などから、数寄屋橋附近で撮影されたものと推定される。

クリップ詳細

クリップ名称 架線の敷設工事
映画題名 關東大震大火實況
クリップTC[in/out] 01:44:28:02 / 01:44:43:01
カテゴリ[場所/シーン] 中央 / 復旧
推定される撮影場所 数寄屋橋付近(数寄屋橋南西あたりから、南東方向を向いていると考えられる)
推定根拠 建設中の鉄骨造の建物(国光生命)、工事中のRC造建築(対鶴館)、三角破風のビル(東京朝日新聞社)
典拠資料 震災豫防評議會編『震災豫防調査會報告』(1926年)第100号(丙)下、236頁
水村寅吉編『大震災寫眞帖』(1923年、高級寫眞印刷社)第21圖「東京朝日新聞社」
内田茂文『大正大震大火之記念』(1923年、每日通信社出版部)第9図「京橋より銀座通り及丸之内を望む」
旧住所 京橋区
新住所 中央区銀座4丁目
推定される撮影時間 -
推定根拠 -
典拠資料 -
関連資料 -
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