被災者を救護する東京病院

東京慈恵会医院附属東京病院(東京慈恵会医科大学附属病院)での被災者救護の様子。前身は、1882(明治15)年に高木兼寛の主唱により開院した有志共立東京病院。1887(明治20)年に東京慈恵病院に改称した。

クリップ詳細

クリップ名称 被災者を救護する東京病院
映画題名 關東大震大火實況
クリップTC[in/out] 01:06:14:22 / 01:06:21:16
カテゴリ[場所/シーン] 港 / 救助・救護・救援
推定される撮影場所 東京慈恵会附属東京病院(東京病院)
推定根拠 建物外装
典拠資料 大日本雄辨會講談社編『大正大震災大火災』(1923年)228頁。「東京病院」が芝区愛宕2丁目に所在したとの記述がある。
芝区編『芝区誌』(1938年)971頁。明治15年設立の東京病院は、明治20年に東京慈恵会病院に改称したとの記述がある。
東京慈恵会医科大学編『東京慈恵会医科大学八十五年史』(1965年)665頁。1923年7月竣工の「東京病院」の写真による門柱のレンガ柱と、本映像の門柱が一致している。
旧住所 芝区愛宕2丁目
新住所 港区西新橋3-19-18
推定される撮影時間 -
推定根拠 -
典拠資料 -
関連資料 -
  • 本動画には一部センシティブな描写が含まれている場合があります。